初めての潮干狩りでわかったこと

次の連休に近辺身内といったいっしょに生まれてついに潮干狩りに行くことになりました。

潮干狩りなんてお子さんがあげるものだという予測があったので、大人になってから潮干狩りを経験することになるとは思ってもみませんでした。

身が昔に潮干狩りに行かなかったのは、単純に貝が嫌いだったからだ。

味噌汁に入っていらっしゃるあさり仮にじみもきらいでしたし、牡蠣揚げ物もまるで美味いとは思えませんでした。

辛うじてサザエは食べられましたが、サザエは潮干狩りでは獲れませんからね。

そのため潮干狩りに行くチャンスがあった時も周到にお断りしてきました。

だが大人になると口当たりが変化するのか、いつしか貝類が大好きになりました。

今ではしじみ汁もあさりの酒蒸しも大大好きですし、牡蠣揚げ物やにぎり寿司のトリガイも大好きです。

そんな時に潮干狩りに誘われれば、行かないわけにはいきません。

たいていあさりを獲りに出向くのだと思いますが、今からあさり食べ物にしようか、吸物にしようか、はたまたボンゴレ・ビアンコにしようかといった楽しみにしている。

といってもどれくらい得ることができるのかわかりません。

駆け出しもカンタンに見出せるのでしょうか?
なにせ初めてのことなのでわからないことだらけですが、はりきって豊かあさりをゲットしてきたいとしている。